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GBA実践記

GBA実践記:125日目「初心に帰ろう」

現状維持は衰退する。

僕はいつもそう思って作業するようにしています。

販売に慣れてきて作業をルーチン化出来ると考えるのをやめてしまい流れ作業的に作業をこなしがちになってしまいます。

特にGBAのノウハウは物凄く単純化・効率化されているので誰が実践しても結果が出るノウハウとなっています。

ただマニュアルはあくまでも基本的な流れで、その時その時のニーズに合わせて微妙に変化させていかないと途端に売れなくなってしまうと感じています。

最近は売れ行きが安定していき、コメントやいいね!の反応も出てきて、写真や説明文も型にハマってきた感じがして現状は良さそうな気がします。

でも今が1番危険だなと思っていて、順調な時ほど戦略をしっかり考えないと後は落ちるだけです。

このままだとマンネリ化してしまい、途端に反応が取れなくなって売れなくなってしまう、そんな未来が目に見えています。

僕がGBAを実践していく上で大切にしたいポリシーがあります。

それは、「先月と同じことを実践しないこと」

常に変え続ける。
反応が良くても変え続ける。

売れ行きが良くなったのは型にはまったからではなく、常に考えて変え続けたからその時のニーズにヒットした。

そう考えるようにしています。

実際、8月と9月は売り方を全然変えていますし10月もまた売り方を変えようと思います。

最近は年式の若いパソコンを望むユーザーが増えてきたので、年式が若いパソコンを中心に出品しようかと考えてます。

ただ、年式が若いパソコンは必然的に仕入れ値が高くなりますし、年式だけで推しても勝てない気がします。

何か足りない。
何か思考しきれていない。

些細な事だけどすごく引っかかる、何か決定的なポイントがある気がします。

ちょっと気になってるのが冒頭文。

商品ページを開いた最初に飛び込んでくる一文、コレを少し変えるだけでもっと売れる気がする、売れやすくなる気がします。

もっと細かく言うと、とにかく自信を持ってオススメすること。

この自信がユーザーに伝わった方が購入される気がします。

「ユーザーは商品を買っているのではないワクワクを買っているのだ」

昔どこかのお侍様がそんな事を言ってた気がします。

ユーザーがワクワクするような説明文、それを見つけるためにはライバルリサーチをとにかくしなければです。

そして今日、強烈な冒頭文で一瞬でワクワクさせられた出品ページを見つけました。

「あぁ…自分に足りないのはコレだな」

そう直感的に思いました。
まだまだ僕はユーザーをワクワクさせられていないな、と痛感しました。

今月の後半戦は説明文をイジる、特に冒頭文を中心にユーザーをワクワクさせる出品ページにする。

そんな戦略で行こうと思います。

ただコレも長く続けるつもりはありません。
半月、長くても1ヶ月もすれば飽きられると思うので。

あと、
「何とか楽をして売れないか?」
「手を抜けないか?」

と、なるべく考えないようにします。

効率化と言えば聞こえは良いですが、効率化とマンネリ化は紙一重。

マンネリ化した途端に売れなくなります。
だからとにかく考えること。
変え続けること。

それがこれからも売り続けられる小さな1歩だと思います。

今月残りはそれに注力して何とか生き残ります!!

<<<GBA実践記:123日目②「やってしまった・・・」

>>>GBA実践記:142日目「売れるようになっても悩みは尽きない」

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